若紫 品詞 分解。 源氏物語若紫北山の垣間見紫の上の登場小柴垣品詞分解現代語訳

源氏物語『若紫/北山の垣間見』解説・品詞分解(4)

品詞 分解 若紫

私は、「犬君はうっかりやさんで、 (若紫との出会い) 「黒=原文」・「 赤=解説 」・「 青=現代語訳 」 原文・現代語訳のみはこちら源氏物語『若紫/北山の垣間見』現代語訳(1)(2). 髪はゆったり(ふさふさ)としてたいそう長く、見た目の悪くない人(=感じがよい)人のようである。

物事の順序、次第。

初冠・伊勢物語 現代語訳・品詞分解・読み方

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例の小柴垣の所へお出かけになる。

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申し上げる、差し上げる。 動作の主体である光源氏を敬っている。

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どの敬語も、その敬語を実質的に使った人間からの敬意である。 「うち」は接頭語で、「ちょっと、少し」みたいな意味があるが、あまり気にしなくても良い。

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さすがに=副詞、そうはいうもののやはり、そうはいってもやはり うちまもり=ラ行四段動詞「うち守る」の連用形、目を離さずに見る、じっと見つめる。

源氏物語若紫北山の垣間見紫の上の登場小柴垣品詞分解現代語訳(7/14ページ)

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」と のたまへ ば、 侍り=ラ変動詞「侍り(はべり)」の連用形、「あり・居り」の丁寧語。 これをただの作劇術と呼んでいいのでしょうか。

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やうやう=副詞、だんだん、しだいに なり=ラ行四段動詞「成る」の連用形 つる=完了の助動詞「つ」の連体形、接続は連用形 ものを=逆接の接続助詞、接続は連体形 たいそうかわいらしく、だんだんなってきたのに。 御簾を少し上げて、花をお供えするようです。

源氏物語『若紫/北山の垣間見』解説・品詞分解(4)

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16 かたち 名詞。 ぞ=強調の係助詞 める=推定の助動詞「めり」の連体形、接続は終止形(ラ変なら連体形)。 意味は「逃がしてしまった」。

紫上はこの後、源氏にもらわれていきます。

源氏物語若紫北山の垣間見紫の上の登場小柴垣品詞分解現代語訳(11/14ページ)

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童べ=名詞 と=助詞(格助詞) 腹立ち=動詞・タ行四段「腹立つ」連用形 たまへ=動詞・ハ行四段「たまふ」命令形(已然形とする考えもアリ) る=助動詞・完了「り」連体形 か=助詞(終助詞) とて=助詞(格助詞) 尼君=名詞 の=助詞(格助詞) 見上げ=動詞・ガ行下二段「見上ぐ」連用形 たる=助動詞・完了「たり」連体形 に=助詞(接続助詞) 少し=副詞 おぼえ=動詞・ヤ行下二段「おぼゆ」連用形 たる=助動詞・存続「たり」連体形 ところ=名詞 あれ=動詞・ラ変「あり」已然形 ば=助詞(接続助詞) 子=名詞 な=助動詞・断定「なり」連体形 (撥音便:「ん」の無表記) めり=助動詞・推量「めり」終止形 と=助詞(格助詞) 見=動詞・マ行上一段「見る」連用形 給ふ=動詞・ハ行四段「給ふ」終止形 です。 「つらつき」から「ぞかし。

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源氏の正妻、女三宮が柏木という若い男性との間に設けた不義の子、薫を見守るという役目も引き受けます。